三味線エンターテイメント・うめ吉
2008年03月19日 16:18 by admin カテゴリタグ: 街ネタ イベント お知らせ
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「うめ吉」という女流の俗曲師をご存知だろうか?
俗曲師とは落語の合間に演じる色物芸人の中で、戦前の流行歌・都都逸・端唄等を三味線を弾きながら歌う芸人のことを指す。
彼女は新宿末廣亭などの寄席を活動の拠点とし、その伝統の世界の裏方として下座の三味線を経験、2000年に表舞台に若手俗曲師として登場した。
戦前戦後の芸者歌手たちが唄う俗曲や流行歌で、今の時代に江戸情緒薫る三味線音楽を復活させたいと考えたそうな。
そんな考えを持つ彼女の活動は、今や寄席の世界だけではなく、海外にまで及んでいるという。もちろん、話題にならないわけがない。
一昨年の春には5都市8ヶ所の全米ツアーを行ったり、「フジロックフェスティバル」にも出演。世界を股にかけた三味線エンタティナーの誕生である。
キャッチフレーズは「彗星の如く平成の世に舞い降りた 江戸の華 うめ吉」。

さて、そんな彼女のコンサートが、新宿歌舞伎町のシアターアプル(新宿コマ劇場地下1階)で3月31日に一日だけ行われる。
倉敷市より初代観光大使に選ばれている縁もあって、主催は新宿・倉敷文化交流推進の会、後援には新宿区も名を連ねている。
気になるコンサートの当日は二部構成となっており、昼の部の開演は15時(開場14時30分)、夜の部の開演は19時(開場18時30分)で全席自由(前売り5000円、当日5500円)。
夜の部はチケットがほぼ完売状態だそうだが、昼の部には若干の余裕があるという。興味を持たれた方は下記までお問い合わせをどうぞ。
<チケット取扱い>
スタッフキューエンターテインメント事業部 03-3341-9699
シアターアプル 03-3209-0222
※「新宿放送局で見た」といって下記に問い合わせると割引特典が受けられるそうなので、うめ吉の三味線エンターテインメントを楽しみたい方はぜひご活用を!
サトウ企画 03-3391-4261 info@satoh-k.co.jp









